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11月の上映[台湾巨匠傑作選2025]
『赤い柿』ほかワン・トン監督特集
『台湾巨匠傑作選』厳選連続上映11月!
[再発見:アジアへ行こう] 台湾ニューシネマの傑物ワン・トン監督特集
『台湾巨匠傑作選2025』の目玉=台湾ニューシネマの傑物、王童(ワン・トン)監督の自伝的最高傑作『赤い柿』が登場します。日本劇場初公開を祝して、同監督[台湾近代史三部作]とともに4作品を上映。
▼日本劇場初公開:
『赤い柿』(1995年、168分)
▼台湾近代史三部作:
『村と爆弾』(1987年、98分)
『バナナパラダイス』(1989年、148分)
『無言の丘』(1992年、175分)
🎬入場料金(税込)
一般 1,700円|大・専 1500円|高校生以下 1,000円
※ 相互割引[200円引]アリ
🎬パンフレット販売
『台湾巨匠傑作選2025』 1,000円 (『赤い柿』パンフレット)
『台湾巨匠傑作選2024』1,000円
※無くなり次第終了
12月の上映[台湾巨匠傑作選2025]
『童年往事』ほかホウ・シャオシェン監督特集
『台湾巨匠傑作選』厳選連続上映完結!
[再発見:アジアへ行こう] ホウ・シャオシェン監督特集
『台湾巨匠傑作選2025』を、偉大なホウ・シャオシェン監督で締めくくります。ワン・トン監督作品で台湾の歴史的背景を身近に感じたこの冬、かの土地で暮らす人々の個々の物語の奥にそれをにじませる侯孝賢作品の強さを、あらためて再発見しておきたい。
▼初上映作品:
『童年往事 時の流れ』(1985年、138分)
『坊やの人形』(1983年、108分、ホウ・シャオシェン、ソン・ジュアンシャン、ワン・レン監督)
▼再上映作品:
『恋恋風塵』(1987年、109分)
『HHH:侯孝賢』(1997年、92分、オリヴィエ・アサイヤス監督)
『台北ストーリー』(1985年、119分、エドワード・ヤン監督)
🎬入場料金(税込)
一般 1,700円|大・専 1500円|高校生以下 1,000円
※ 相互割引[200円引]アリ
※ 再上映作品は、同一作品リピート割引[500円引]アリ
🎬パンフレット販売
『台湾巨匠傑作選2025』 1,000円 (『赤い柿』パンフレット)
『台湾巨匠傑作選2024』1,000円
※無くなり次第終了
Coming Soon
12月の上映[12/6(土)より]
『ホーリー・カウ』ルイーズ・クルヴォアジエ監督
チーズを背負って、キミは行く
農業大国フランスの、ジュラシックな自然と明るい未来
こんな小規模作品が、オスカー受賞作を押しのけ100万人を動員するサプライズ・ヒットになったなんて、いやはや、すがすがしいニュースじゃないですか。2025年の締めくくりは、やっぱり女性監督で。和歌山の伝統産業を継承し、いつの間にか刷新している軽やかな新世代への憧憬を込めて!
🎬入場料金:
一般 1,700円|大・専 1500円|高校生以下 1,000円
12月の上映[12/6(土)より]
『最悪な子どもたち』リーズ・アコカ、ロマーヌ・ゲレ監督
「映画に出たい子、いませんか」
映画制作のモラルを問う、フランス映画の〈ある視点〉
『ホーリー・カウ』の和歌山上映を記念して、フランスの女性監督(2人組)が撮った1本を同時上映します。フランス北部の荒れた地区を舞台にした映画が企画され、地元の少年少女を集めた公開オーディションが開かれた。“問題児”ばかりを選んで彼らの物語を撮り始めた監督の狙いとは……。
🎬入場料金:
一般 1,700円|大・専 1500円|高校生以下 1,000円
※ 『ホーリー・カウ』をご覧の方には200円割引アリ
12月の上映[12/6(土)より]
『ジャグラー ニューヨーク25時』ロバート・バトラー監督
疾走! one hundred minutes!
70年代の終わり、まだ危険でギラギラしていた街の“天国と地獄”
娘を返せ! 邪魔するな、どけ! サイコな誘拐犯を追う元警官が、体ひとつで街を駆け抜ける!
日本初公開から45年ぶり、『カプリコン・1』(77)のジェームズ・ブローリン主演のノンストップ奪還劇がスクリーンに蘇ります。年末の慌ただしさをスカッと吹き飛ばしてください!
🎬入場料金:
一般 1,700円|大・専 1500円|高校生以下 1,000円
1月の上映(5月まで5ヶ月連続上映)
『旅人の必需品』~「月刊ホン・サンス」vol.1
監督デビュー30周年、はじめましてホン・サンス
1990年代のミニシアターブームに遅れ、2003年からの韓流ブームの陰にかくれて気ままに映画撮ってるな~なんて眺めていたら、いつの間にか世界の映画祭を席巻していた不敵な映画作家ホン・サンス。小さな物語の主人公はいつも、ダメな男と悪い酒……待ってました! 韓国のウディ・アレン!! 新作5ヶ月連続の贅沢な和歌山初上映に乾杯!
まず1本目は最新作、イザベル・ユペールと3度目のタッグです。マッコリ🍶🎬入場料金(予定):
一般 1,700円|大・専 1500円|高校生以下 1,000円
1月の上映
『チャップリン』カルメン・チャップリン監督作品
チャップリンとお正月!
世界一の喜劇王、チャップリンがやってきます。笑いと涙、活動写真の悦びを教えてくれた“放浪紳士”の原点を探る旅───映画の神様のルーツに迫る、チャップリン家初の公認ドキュメンタリーで新年をお祝い!
🎬入場料金:
一般 1,700円|大・専 1500円|高校生以下 1,000円
※ 特別鑑賞券 1,600円 発売中!(特典:フィルム風しおり付)
2026年の上映
特集 ロッセリーニ×ゴダール[2つのゼロ年]
2人の巨匠が描く、ドイツの歴史
ロベルト・ロッセリーニ × ジャン=リュック・ゴダール
ナチスドイツが崩壊した1945年と、東西ドイツが統合された1990年。2つの[ゼロ年]がまさかの邂逅……恐るべき事態となりました。ロッセリーニ監督をこんな形で、ゴダール監督をこの映画からお迎えすることになるとは。まずは静かに、時を待ちます。🎬入場料金:
一般 1,700円/大学生以下 1,500円
※ 特別鑑賞券 発売予定
過去の上映映画については以下、Archiveからご確認ください。
